地球温暖化と水不足その1

地球温暖化と水不足その1

地球温暖化と水不足その1
地球レベルで水不足が懸念されています。現に水不足になっている国もあるでしょう。本当はこの水不足、地球温暖化と関係があります。

 

 

地球温暖化、みなさんはご存知でしょうね。

 

マスコミなどでも取り上げられていますから、どなたでも知っているワードだと思います。

 

地球表面の大気、また、海洋の平均温度が上がって仕舞うことが、地球温暖化です。

 

地球温暖化は弊社人類において、共通の問題であり、どう行くかは共通の課題としています。

 

 

地球が温暖化すると、なぜ困るのでしょうか?
大気や海の温度が上がると、北極や南極の氷が溶けてしまいます。

 

また、生態系が破壊され、気候が覆り、弊社が通じる上でさまざまな問題が生じてくるのです。

 

生きているものすべての問題であり、国などの問題ではありません。

 

 

では、この地球温暖化の原因はどういうことなのでしょうか?
いくつか説がありますが、温室効果ガスが原因になって温暖化が起こっているということが主流です。

 

工業や私たちの日常生活で出している二酸化炭素、また、メタンなどが温室効果ガスです。

 

国をあげて二酸化炭素排出量を減らそうという試み、みなさんもご存知でしょうね。

 

京都議定書のように、国際的な取り決めを通して、各国が真剣に取り組んでいます。

 

 

では、地球温暖化になると、現にどういう影響が地球に出てしまうのでしょうか?
地球の温度が上がると、北極、南極の氷が解けます。

 

そうなると、海水面が上昇します。

 

海水が増えますから、海岸線が浸食されます。

 

 

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地球温暖化と水不足その2

それに従い、そこに住んでいる生きものにも影響が出ます。

 

地表や水の生態系が変化してしまうでしょう。

 

海岸線が侵食されるということは、日本などの島国はどんどん沈んで仕舞うということになります。

 

場所によっては、乾ききって仕舞う土地が出てきて水不足になり、反対に集中豪雨にあう土地が叶いきて災害に遭うでしょう。

 

このように地球上の水の存在すらバランスが悪くなります。

 

また、気候が変われば、作ものなどの収穫も出来なくなるでしょうし、水不足どころか、食糧不足も引き起こします。

 

 

地球温暖化によって、大気中の水蒸気量が増加します。

 

それによって、今後、地球では平均雨量は増加すると言われています。

 

そうなると、地域によって雨量が増えたり、豪雨が上がったり、災害に達する危険性もあります。

 

反対に、干ばつ地帯も増加してしまう。

 

現在、雨が多い地域はもう一度雨が多くなり、乾いているところはグングン干ばつに悩むことになりそうです。

 

 

正に、アマゾンにおいては、大西洋の海水の温度が上がったことにより、対流が活発になっています。

 

そうなると、熱帯雨林地域への雲の流れが弱くなり、雨がなくなり、乾燥化するそうです。

 

ますます、アフリカなどの乾燥している場所それでは、余計に雨量が鎮まり、砂漠化が進んでしまうと言われています。

 

アフガニスタンは、難民キャンプがありますよね。

 

難民の多くが、自然環境の異変によって、元の土地に住めなくなったため避難しています。

 

 

 

地球温暖化と水不足その3

地球温暖化と水不足その1
戦争が原因ではないのです。

 

温暖化で山に雪が降らなくなり、結果、川や井戸から水が消えて水不足になってしまったのです。

 

 

地球の平均気温が少し上がっただけでも、人類人類にもたらす影響は大きいです。

 

2度、3度上がっただけで、数字として30億人が水不足になると予想されています。

 

これくらい温度が上がっただけで、東京も水面下に沈んで仕舞う恐れがあります。

 

東京だけでなく、マンハッタンやロンドンの一部分もそうです。

 

そうして、長い干ばつの期間がやってきて、食ものがとれなくなり、飢餓と水不足で戦争勃発の恐れもあります。

 

また、気候もおかしくなりますから、巨大なハリケーンが発生したり、熱波が続いたり、という異常気象も引き起こします。

 

 

日本も、夏、昔に比べて最高気温が高くなってきましたよね。

 

40度を超えるなど、子供のころには見なかった数字をニュースで聞きます。

 

連日の猛暑で雨の量も少なくなっています。

 

気候の変化は、私たちの健康にも悪影響を及ぼします。

 

熱中症で死亡者が出ることも、そのひとつでしょう。

 

 

地球温暖化で水不足として、食糧不足となる恐怖は、いつそれほどなっても望ましいくらいの心配と思います。

 

地球温暖化を打ち切る取り組みは、地球上のすべての命に関係してきますから、全世界規模で行わなければなりません。

 

地球に住むすべての生ものに影響が出るからです。

 

では、人類ひとりひとりが身の回りのことで気をつけて、二酸化炭素を多少なりとも燃やす暮らしをすることでしょう。

 

そうして、企業の取り組みも期待します。

 

 

 

水不足と食糧不足その2

たとえば、お風呂で扱う桶にいっぱいの水を入れ、それが地球全体の水だとします。

 

その中で生ものが助かる水は、単に一滴です。

 

人間だけでなく、陸上生もののすべてでこの安い水を分け合って生きていかなければなりません。

 

ご存知のように、水がなければ生ものは死に絶えます。

 

また、水が汚染され飲み込む事が出来なくなると、地球上の生きもの、すべてが死んでしまいます。

 

 

ご存知のように、日本では、どこでも水道が整備されていて、いつでもどこでも蛇口をひねればきれいな水が出ます。

 

夏の水不足が心配されていたとしても、水不足になりやすい地域を除いては、日本人は日常からよく水不足の危機感がないと思います。

 

それは、どうしても水道が整備されていて、十分な水がいつでも助かるからでしょう。

 

 

ですが、世界レベルで考えてみますと水不足は深刻な問題なのです。

 

17億人の人間が水不足を強いられての生活をしていると言われています。

 

たとえば、水道が整備されていない、不衛生な水しか手に入らない地域の方もいらっしゃいます。

 

そうして、その不衛生な水を使い、病気になった子供たちが毎日6000人、一年を通しては200万人以上が死亡しているというやり切れない現状も、この地球で起きています。

 

そうしてみてみると、専ら水不足という言葉では済まされないほど落ち込みしていることがわかりますよね。

 

 

再び、水不足の国では、干ばつの問題、地下水の減少問題も落ち込みしています。

 

また、湖や沼が小さくなりそこも水不足になることから、作ものなどへの影響も与えます。

 

 

 

水不足と食糧不足その3

地球温暖化と水不足その1
人間が生きていくための食糧を仕立てることさえ、困難になってしまう。

 

そうなれば、当然、飲み水の確保は難しくなります。

 

このように、世界中には一大国があることを、日本に住んでいる私たちはもう一度解るべきでしょう。

 

水不足の国々の現状をもう知ることが出来たら、普段の生活から水に対しての考え方がなると思います。

 

 

さて、みなさんがご存知のような、世界の有名な川も水不足現象が起こっています。

 

たとえば、黄河がそうです。

 

取水が増えたことにより、1年の半分以上は河口まで、水が巡りなくなりました。

 

河口流域の人々が水不足になり、ジュースや工場用水にも困り、工場は操業停止となりました。

 

また、公衆浴場や公衆トイレも使用不可能となる状況でした。

 

 

世界第4の湖、アラル湖は、日本の琵琶湖の100倍です。

 

ですが、この大きな湖も、綿の栽培や灌漑農業に通じる水のために、激減面積は半分となってしまいました。

 

また、水量は以前の3分の1となってしまいました。

 

このことで、塩分濃度は上昇し、魚もすめなくなり、漁獲量が0になるに関してです。

 

その上、水が干上がって出てきた、アラル湖の底の塩分が、風によって周辺に飛んでしまいました。

 

これによって、農業は壊滅的打撃も受けたそうです。

 

このように世界的に大きな川、湖も水不足は深刻なのです。

 

 

また、農作ものの中それでも、小麦などの穀ものは栽培するために大量の水が必要です。

 

どれくらいの水が必要かと言いますと、 1キロの穀ものを生産するためには、その1000倍以上の水を使います。

 

 

 

水不足と食糧不足その4

つまり、1キロの穀ものには、1トン以上の水を通じて栽培するのです。

 

普段、我々が食料として使っている穀もののあちらにあんな大量の水があるとは知らなかったですよね。

 

このように、水不足という状態は、引き続き、直接、食料の不足へとつながってしまいます。

 

両方がなくなってしまえば、生きものは絶滅してしまいます。

 

 

人口が増加すれば、勿論、食糧も繰り返す必要があります。

 

食料が不足すれば、今まで農地も繰り返す必要が出てきますよね。

 

そうなると、今までは農地として使っていない乾燥地帯も灌漑農業がスタートします。

 

こうなれば、勿論、どんどん大量の水が必要です。

 

先程、お話したように、黄河やアラル海の水が速くなった原因も、食糧不足で大規模な灌漑農業がグングンスタートしたためなのです。

 

上流域で大量の水を農地に使うと、河口には十分の水が届きません。

 

水不足から食糧不足、そして食糧不足から水不足と悪循環となっているのです。

 

 

アメリカ、インドでは、地下水が枯れてきています。

 

地下水を農業用水としていた部分では、農地が減ってきているのです。

 

世界の食糧生産量のなかで40パーセント以上を占めている灌漑農業ですが、生産量を今までのようにキープすることが水不足によって困難としています。

 

近いうちに大規模な食糧不足がやってくることも避けられないと見られています。

 

水不足が食糧不足を引き起こすこと、我々、日本人は頭に入れて、水を大切にする気持ちを持たなければならないでしょう。

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